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      <title>ビジネスマナーガイド</title>
      <link>http://www.tisyk.com/</link>
      <description>電話の応対、ビジネスメール、手紙のマナー、お茶の出し方、エレベーターの席次、名刺交換など社会人に役立つビジネスマナーの情報が満載。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2009 21:45:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>相互リンク集</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>ここでは、<strong>ビジネスマナーガイド</strong>がお世話になっているサイト様をご紹介します。</p>
<p>当サイトが検索エンジンで探した<strong>優良サイト</strong>を紹介しています。</p>
<p>どのサイトも素敵なサイトばかりですので、ぜひ訪問してみてください。</p>
</div>
<ul>.
<li><a href="http://mattarispeech.com/" target="_blank">朝礼ネタのススメ</a><br />偉人の名言・格言を基に朝礼ネタを掲載。ビジネスマナー・挨拶・スピーチについてなどを紹介します。</li>
<li><a href="http://www.koakishiki.com/" target="_blank">ビジネス敬語の達人</a><br />ビジネスマナーとしての敬語をシーン別に徹底解説。分かりやすい会話形式で楽しくビジネス敬語の基本をマスターしていただけます。</li>
<li><a href="http://www.human-web.jp/" target="_blank">求人情報のCUJ</a><br />全国の求人情報検索とお仕事情報配信の２大サービスで、シゴト探しを応援します。</li>
<li><a href="http://manners.kitaguni.tv/" target="_blank">ビジネスマナー　大人のマナー講座</a><br />ビジネスマンに不可欠なビジネスマナー。いろんなビジネスシーンでのビジネスマナーをしっかりおさえておきましょう。</li>
<li><a href="http://www.wypasowiecwbieszczadach.info/" target="_blank">ビジネスマナー解説NAVI</a><br />ビジネスマナーについての基礎知識をご解説するサイトです。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_58.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020相互リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 19:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テーブルマナーの基本</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>テーブルマナーといっても会社や学校で教わることは少ないと思います。両親に教わったり見て覚えるのが殆どだと思いますが社会人になると取引先の方や同僚など食事に行く機会が増えてくると思いますのでマスターしておきましょう。接待をしたり会食の招待を受け宴席に臨むときは、テーブルマナーを身につけていることで心に余裕が生まれ、料理や会話、その場の雰囲気を楽しむことができるものです。食事のマナーというと形ばかりに神経を遣ってしまいがちですが、それ以上に大切なことは周りの人を不愉快な気分にさせないことです。以下にあげる事は常識なことだとは思いますが再確認しておきましょう。</p>
<img class="r" src="/img/ILM2007_01_0362.jpg" width="115" height="150" alt="テーブルマナー" />
<p>①食事の前には手洗いに行っておき、そのために何度も中座することがないようにしておきます。</p>
<p>②会話を楽しみながらの食事が大事ですが、口の中に物を入れたまましゃべらないように。</p>
<p>③スープや汁物をすすったり、食べ物をかむときに大きな音を立てない。また、食器の音も立てないように注意します。</p>
<p>④食事中の姿勢は正しく。ひじをテーブルに乗せたり、足を組んだりしない。</p>
<p>⑤黙々と食べることに専念せず、周りの人と話をしながら、食べる速度も合わせます。</p>
<p><span class="red">食事中のタバコは控えます。コーヒーやお茶など最後の飲み物が出たところで、ひとこと断わって吸うか、部屋の外に出て吸うようにします。</span></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020会食のマナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">075お付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 16:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お箸のマナー</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>和食の席で最も気をつけたいことは箸のマナーです。食事中に次のような箸の運び方をすることは見苦しいので、絶対にしないように注意しましょう。</p>
<p><strong>迷い箸</strong>・・・何を食べようか迷って、箸をあちこちに動かすこと</p>
<p><strong>移り箸</strong>・・・一度料理に箸をつけて、やめてほかの料理を取ること</p>
<p><strong>探り箸</strong>・・・箸で器の中身を忙しくかき混ぜる</p>
<p><strong>ねぶり箸</strong>・・・箸をなめる</p>
<p><strong>刺し箸</strong>・・・食べ物を箸に突き刺す</p>
<p><strong>寄せ箸</strong>・・・箸で器を寄せる</p>
<p>箸は使い終えたら、箸置きに載せておくか、<span class="blue">箸袋に入れて袋の先を少し折っておく</span>のがマナーです。また、汁物や煮物などのふた物は初めにすべてふたをとり、食べ終わったら戻しておきます。<span class="red">ふたをひっくり返して器に戻すのは間違いです。</span></p>
<p>懐紙は西洋料理のナプキンにあたるもの。口元の汚れを拭き取るなど、いろいろに使えるので、ぜひ持参しましょう。なければテイッシュでも構いません。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_60.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020会食のマナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">075お付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 17:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナイフとフォークの使い方</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>洋食のフルコースでは、すでにテーブルの上にナイフやフォークがセッティングされています。ナイフとフォークは外側から順番に、デザート用のフォークなどは上から順に使うのが基本的なマナーです。</p>
<p><span class="blue">一般にナイフを右手に、フォークを左手に持って料理をいただきますが、その点はあまり堅苦しく考えず、食べる前に肉などを切って、お皿の奥にナイフを置き、フォークを右手に持ち替えて食べても失礼にはなりません。</span></p>
<img class="r" src="/img/ILM10_CI03008.jpg" width="150" height="128" alt="ナイフとフォークの使い方" />
<p>食事の途中でナイフとフォークを置くときは、八の字型にし、一品ごと食べ終えたらナイフの刃先を下に、フォークを下向きにして、斜めにそろえてお皿に置いておきます。<spam class="emp">ナプキンは料理が運ばれてくるころに取り、二つ折りにして輪のほうを手前にし、膝にかけます。</span>中座するときは、軽く四つ折りにして椅子の上に置きます。食事がすべて終わり、退席するときは、軽くたたんでテーブルの上に置きます。</p>
</div>
<img src="/img/naifu.gif" width="513" height="246" alt="ナイフとフォークの置き方" /><br />]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_61.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020会食のマナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">075お付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 17:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上座と下座の席次マナー</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<strong>席次の基本</strong>
<p>・お客様は上座（原則として出入り口から遠い席）</p>
<p>・役職の上のお客様から順に座っていただく</p>
</div>
<p><strong>応接室・会議室の上座と下座</strong></p>
<img src="/img/kaigisimoza.gif" width="513" height="246" alt="応接室・会議室の上座と下座" /><br />
<div class="box2">
<p>絵がかけてある場合は、絵を正面から見ることのできる位置が上座です。</p>
<p>補足：<a href="http://www.tisyk.com/cat0501/020_5/">応接室の席次</a></p>
</div>
<p><strong>車での上座と下座</strong></p>
<img src="/img/kuruma.gif" width="513" height="220" alt="車での上座と下座" /><br />
<div class="box2">
<p>専属のオーナードライバーがいる場合といない場合で変わってきます。</p>
<p>補足：<a href="http://www.tisyk.com/cat060/010_6/">自動車の席次</a></p>
</div>
<p><strong>新幹線での上座と下座</strong></p>
<img src="/img/shinkansen.gif" width="513" height="180" alt="新幹線での上座と下座" /><br />
<div class="box2">
<p>席が3つ並んでいるときは真ん中の席が下座です。</p>
</div>
<p>関連項目：<a href="http://www.tisyk.com/cat0501/010_5/">エレベーターの席次</a></p>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_62.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020席次のルール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060接待でのビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 18:11:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敬語とは</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p><span class="blue">一日のなかであなたは、職場や町中ででいろいろな言葉遣いを聞くと思います。</span>その種類も、友達同士であったり、職場の上司と部下であったり、取引先とセールスマンとの会話であったり、恋人同士の会話であったり、家族との会話であったりとさまざまです。</p>
<p>「ああ、すぐに行くよ」</p>
<p>「はい、すぐに参ります」</p>
<p>「かしこまりました。伺わせていただきます」</p>
<p>単に、誰かが誰かの所に行くだけのことなのですが、これだけの言葉遣いがあります。では、いったい何によって区別され、何の意図で使われるものなのでしょうか？
それは「人間関係」によるのです。</p>
<p><span class="emp">人間関係をスムーズにするには、「あなたは私にとってこういう立場の人ですよ」ということを認識する必要があります。</span>相手が自分のことを大切に思ってくれるのか、敬意を持ってくれるのか、同格の人間と見なしているのかは、その人とのつきあいをしていく上で大切なことです。その「立場」を明らかにするために、言葉遣いで区別をするのです。</p>
<p>たとえば、会社の大事な取引先に「ああ、すぐに行くよ」という言葉遣いをしたらどうなるでしょうか？</p>
<p><span class="red">取引先の人は「ああ、この人は私のことを大切に思っていないんだな」「失礼な人だな」と思うでしょう。</span>反対に「かしまりました。伺わせていただきます」という言葉遣いをすれば「ああ、大切に思ってくれるんだな」と思うのではないでしょうか。その結果、取引先との仕事がどうなるのかは、言うまでもありません。</p>
<img class="r" src="/img/ILM01_AD07015.jpg" width="48" height="150" alt="敬語" />
<p>相手の立場を認め、それに準じた言葉遣いをすることは、人間関係をスムしスにし、相手に与える印象を変えるのです。</p>
<p>それでは、「立場」をあきらかにし、相手の立場をわかっているということを伝え、人間関係の調和を保つためにはどうすればよいのでしょうか？</p>
<p>人間間上がコミュニケーションを図る場合、そのもっとも有効な道具となるのが「言葉」だと言えるでしょう。そのなかでも、相手に立場をわかっているということを伝える言葉が「敬語」です。</p>
<p>人と人との「立場」「関係」には、いくつかの種類があります。それは話し手と聞き手の間にある地位や年齢、経験、職務の差といったさまざまな要素で決定されます。具体的には、次のような位置付けができます。</p>
<p>立場が上の人＝年長者、上司、社外の取引先やお客様、目上の親族など</p>
<p>同等の立場の人＝同年齢の人、同期の人、同僚、友人など</p>
</p>立場が下の人＝年下の人、部下、後輩など</p>
<p><span class="emp">たとえばあなたは、会社の上司に対しては、立場に「違い」があります。</span>上司はあなたより立場が上の人です。立場が上の人とは対等に話をするわけにいきません。「あなたは私より上の立場の人で、敬っていますよ」ということを示す必要があります。
その立場の「違い」をはっきりさせ、相手を敬う気持ちを表現するものが、「敬語」な
のです。</p>
<p>つまり敬語は、自分より立場が上の人と接するとき、自分が相手より下の立場にいること、相手を敬う態度でいること、それを示して人間関係を円滑にする役割を果たしています。相手の立場を認識することによって、相手に「自分か相手に対してどう思っているのか」「自分か相手にどう接したいのか」という意志を、敬語が伝えるのです。
多くの立場の違いがある人間社会において、「自分より立場が上の人を敬うために使
う」、それが敬語だと覚えてください。<span class="emp">敬語を正しく使えなければ、ビジネスで関係する立場が上の人たちに、「こちらより立場が下なのに、敬語を使わないとは生意気なやつ」「礼儀知らずだ」と思われ、あなたの信頼性を疑われます。</span>結果的に、仕事へも悪影響を及ぼすことになるのです。</p>
<p><span class="blue">ビジネスは、自分と立場の違う人と関わり合って成り立つものです。そのなかで、敬語を正しく使いこなせるかどうかが、あなたの仕事の成否を左右するのです。</span></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_64.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010敬語の基本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030敬語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 16:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敬語の種類</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>敬語は、相手を敬う気持ちを伝えるための言葉です。ですから、相手に対する尊敬の気持ちと誠実さを心構えとして持つことが大切です。</p>
<p>敬語は正しく使わなくてはとあれこれ考えすぎて、かえって使い方を間違ってしまうことが多いようですが、基本さえ理解していれば、それほど難しいものではありません。</p>
<img class="r" src="/img/ILM01_AA01016.jpg" width="150" height="143" alt="敬語の種類" />
<p><span class="blue">敬語には次の三種類があります。</span></p>
<p><strong>①尊敬語</strong>・・相手に敬意を示すためにその人の行為や状態などを丁寧に言い表す言葉</p>
<p>②<strong>謙譲語</strong>・・相手に敬意を示すために自分や自分側の者をへりくだって言い表す言葉</p>
<p>③<strong>丁寧語</strong>・・相手に敬意を示すために物事を丁寧に言い表す言葉</p>
<p>「尊敬語」は、敬うべき相手や相手側の人、あるいは話題に出てきた人の動作や状態を表す言葉に用い、相手を高めることで敬意を示します。</p>
<p>「謙譲語」は、自分や自分側の人間の動作や状態を表す言葉に用い、自分を低めへりくだらせることで、敬意を示します。</p>
<p>「丁寧語」は、会話を丁寧に言い表す、あるいは相手に関わる物事に用いることで、敬意を示します。丁寧語はたいてい尊敬語、謙譲語と組み合わせて使います。いずれも相手を敬う気持ちを表すものです。</p>
<p><span class="emp">なかでも尊敬語と謙譲語の使い分けがポイントです。「尊敬語は相手のために用いる言葉、謙譲語は自分のために用いる言葉」であり、混同すれば「失礼なやつ」と信用を失うことになるのです。</span></p>
<p>そうならないために、両者の違いをよく理解しておく必要があります。</p>
<p><strong>尊敬語の表現形式</strong></p>
<p><span class="red">相手を直接高めることで敬意を示す「尊敬語」</span></p>
尊敬語は、自分より立場が上の人と接するとき、相手や相手側の人、物事の動作や状
態を表現するのに使う敬語です。相手を直接高めることで、敬意を示します。</p>
<p>表現形式は次の二つになります。</p>
<p>①交換形式・・いらっしやる、ご覧になる　など</p>
<p>交換形式とは、普通の言葉を尊敬を表す言葉にそのまま置き換える形式です。たとえば、「言う」の尊敬語は「おっしやる」、「見る」は「ご覧になる」といった具合です。</p>
<p>②添加形式・・「お（ご）・・・になる」「・・・される」などを加える</p>
<p>添加形式とは、普通の言葉に決まった表現を加えることで、尊敬語にする形式です。</p>
<p><strong>謙譲語の表現形式</strong></p>
<p><span class="red">自分側をへりくだらせて敬意を示す「謙譲語」</span></p>
<p>謙譲語は、自分より立場が上の人と接するとき、自分や自分側の人間の動作や状態を表現するのに使う敬語です。自分を低め、へりくだらせることで、間接的に相手を高め、敬意を示します。</p>
<p>表現形式は尊敬語と同様、以下の二つです。</p>
<p>①交換形式・：申し上げる、拝見する　など</p>
<p>謙譲語も、普通の言葉をそのまま置き換える点では同じです。たとえば、「言う」の謙譲語は「申し上げる」、「見る」は「拝見する」に変化します。</p>
<p><strong>丁寧語の表現形式</strong></p>
<p><span class="red">会話自体を丁寧にして敬意を示す「丁寧語」</span></p>
<p>尊敬語、謙譲語は、相手の動作・状態を高める、あるいは自分の動作・状態を低めることで、直接的、間接的に相手を敬う表現でしたが、丁寧語は言葉そのものを丁寧に言い表す表現です。つまり会話自体を丁寧なものにして、話し相手に敬意を示すのです。</p>
<p>表現形式は次のとおりです。</p>
<p>①「です」を語尾に加える</p>
<p>「です」は、「明日は雨だ」「仕事が大変である」の「だ」「である」を、「明日は雨です」「仕事が大変です」のように丁寧に言い表します。</p>
<p>②「ます」を語尾に加える</p>
<p>「ます」は、「明日は暖かくなる」「忙しくなるときがある」の「なる」や「ある」を丁寧に言い表します。</p>
<p>③「ございます」を語尾に加える</p>
<p>「ございます」は、「明日は雨だ」「外は小雨です」の「だ」や「です」を、「明日は雨でございます」「外は小雨でございます」といった具合に、さらに丁寧に言うときに用いる言葉です。</p>
<p>「です」より「ございます」のほうがより丁寧ですから、目上の人やお客様などにはこちらを用いるようにしましょう。</p>
<p>この丁寧語は、「社長が召し上がりました」「私が参ります」というように、尊敬語や謙譲語と組み合わせて用いることが多くあります。</p>
<p><span class="emp">むしろ尊敬語も謙譲語も丁寧語とともに使わなければ、完全な敬語にはならないといってもよいほどです。</span></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_63.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015敬語の種類</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030敬語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 17:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス敬語</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>敬語を使ううえでの基本的な考え方は、社内も社外も変わりありません。ただ、社外での敬語がお客様（他人）対自社（身内）という図式であるのに対し、社内は部長、課長、係長、支店長、先輩、同僚、後輩など何段階もの複雑な図式になっています。</p>
<p><span class="emp">新入社員ならば、右を向いても左を向いても丁寧で改まった言葉遣いをしていればよいかも知れません。</span>しかしある程度の勤続年数を経ると、相手や状況にふさわしい敬語を使えなければ恥をかきます。また、部署や営業所の代表として社長や役員の前に出たときに、正しい敬語が使えるかどうかはあなたの評価に大いに影響を与えるでしょう。</p>
<img class="r" src="/img/ILM01_AB01001.jpg" width="126" height="150" alt="ビジネス敬語" />
<p><span class="blue">企業という複雑な縦社会のなかで適切な敬語を使うには、まずはそのときの自分の立場を自覚することが重要です。</span>相手が誰でどのような立場の人なのか、自分はその人とどのような関係にあるのかをよく考えて、言葉を選ばなければなりません。</p>
<p><strong>社内・社外の役職者の呼び方</strong></p>
<p>社内の人間には敬称を付けない</p>
<p>ビジネスではとくに、役職者の名前の呼び方をしっかり覚えておく必要があります。<span class="emp">役職者を呼ぶのは、①社内の役職者を呼ぶ、②社外の役職者を呼ぶ、③社内の役職者について社外の人に話す、の三つのパターンがあります。</span></p>
<p>社内の役職者は、基本として「課長」「社長」などと役職名で呼びます。</p>
<p>社外の役職者のことは、「総務課長の○○様」といったように、役職名のあとに名字を「様」付けで呼びます。あるいは、社内の役職者を呼ぶのと同じように、名字に役職名を加える形でもかまいません。</p>
<p>さらに、社内の役職者について、社外の人に話す場合です。たとえ上司であっても、自分側の人間は謙譲表現にしなければなりませんから、名字のみで呼ぶか、あるいは［部長の○○」のように、役職名のあとに名字を呼び付けにします。</p>
<p><strong>社外敬語のポイント</strong></p>
<p><span class="blue">大企業も小さな会社も、お客様がいなければビジネスは成り立ちません。</span>商品を作っても買ってくれる人がいなければ経営は成り立だないし、社員も給料をもらえないでしょう。また、自社が商品やサービスを購入している取引先も、なくてはならない存在です。</p>
<p>商品を仕入れる先がなければ、それを販売して儲けを生み出すことはできないからです。<span class="emp">ビジネス敬語は、そうした仕事のうえでの取引相手に敬意を払い、礼を尽くすために用いられる言葉です。</span>お客様や取引先のおかげで、ビジネスが成り立ち、自分は給料がもらえるのだという感謝の気持ちを常に持つことが、社外敬語の原点になります。</p>
<p><strong>相手側のことはすべて尊敬表現、自分側のことはすべて謙譲表現で</strong></p>
<p>社外敬語は社内敬語よりもやっかいです。</p>
<p>相手が取引先やお客様である以上、よりいっそう丁寧な敬語表現をしなければなりません。<span class="red">同じ言葉でも、相手や状況によって使い方が変わることがあるのです。</span></p>
<p>あなたが話をしている相手は取引先やお客様です。社外の人は敬うべき相手です。このとき、話し相手自身や話し相手に関わる人・物事すべてを尊敬表現に、あなた自身やあなたに関わる人・物事すべてを謙譲表現で表さなければなヽりません。</p>
<p>たとえば自分の上司である課長のことは、「○○課長」と付けず、名前を呼び捨てにします。社外の人に「課長の山田様はいらっしゃいますか？」と聞かれたら、「はい、山田は席におります」と応えなければなりません。一方、話し相手、あるいはそちらの会社の役職付の人を呼ぶときは、「○○課長」や「課長の○○様」といった言い方をします。</p>
<p>同じ「課長」なのに、外部の人は「課長の山田様」、内部の者は「山田」と呼ぶわけです。</p>
<p>ビジネス敬語では、自社は自分側の人間、他社は外部の人間と考えます。ですから、社内では「課長」「山田さん」と呼んでいても、他社の人に話すときは「課長の山田」「山田」と呼び捨てにするというわけです。</p>
<p><span class="emp">自分側の人間をへりくだらせることで、相手に敬意を示すのです。</span></p>
<p>会社で上司や先輩と会話をするときと、取引先などのお客様が会社に来て対応するときとでは、使用する敬語が違います。上司や先輩とはもちろん普通の敬語でよいのですが、お客様に対してはより丁寧な応対敬語（接客敬語）というものを使います。</p>
<p>たとえば上司や先輩に対してであれば、「○○の件は、私が代わりに間いておきます」という表現でも十分敬語として通用するのですが、お客様に対しては、その程度の敬語では不十分です。この場合、お客様に対してはより尊敬の意味を高めるために、「聞く」の謙譲語「承る」を使って、「代わりに私が承っておきます」となります。</p>
<p><span class="red">応対敬語は、通常の敬語と違った特別な言い回しです。文法的には間違っているようなものもありますが、ひとつの敬語としてここは覚えてしまいましょう。</span></p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017ビジネス敬語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030敬語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 17:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電話応対での敬語の使い方</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p><span class="red">ビジネス電話は、お客様とのコミュニケーションの第一歩です。</span>その応対の善し悪しが会社のイメージを決定すると言ってもよいくらいです。<span class="emp">つまりあなたの電話応対は、会社のイメージや実際のビジネスの成果に大きな影響力を持っているのです。</span></p>
<p>その電話応対にも敬語は欠かすことのできないツールとなります。また、さまざまな人のいる職場では、相手の立場や地位に応じた「言葉遣い」が要求されます。時（Ｔ）、場所（Ｐ）、状況（Ｏ）に合わせた「話し方」ができるかできないかが人間関係にも影響を及ぼすのです。</p>
<img class="r" src="/img/ILM01_AA04002.jpg" width="150" height="96" alt="電話応対での敬語の使い方" />
<p>電話は、ジェスチャーといったような身体や表情でのコミュニケーションはできません。ですから、より丁寧な言葉遣いを心がけるようにしなければならないのです。そのためにも日常の会話にはない応対敬語などを上手に使いこなすことが必要になります。</p>
<p><strong>電話での応対用語</strong></p>
<p>電話では相手に気持ちよく話してもらえるように、自分からうまく会話を進めてい
ための心遺いが必要です。その代表的なものが以下の挨拶語になります。</p>
<p>①おはようございます</p>
<p>②いつもお世話になっております</p>
<p>③少々お待ちください</p>
<p>④お待たせいたしました</p>
<p>⑤恐れ入ります（が）</p>
<p>⑥申し訳ございません（でした）</p>
<p>⑦お願いいたします</p>
<p>⑧失礼いたします（ました）</p>
<p><span class="emp">これらさえ押さえておけば、ずいぶん楽な電話応対ができるようになります。</span><span class="blue">しかし、この応対用語は使い慣れた頃に口先だけのものになりがちです。</span>電話は顔が見えていない分、言葉一つひとつがとても大切です。気持ちを込めることを忘れないでください。</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/05/post_66.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/05/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">019電話応対での敬語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030敬語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 17:39:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挨拶とは</title>
         <description><![CDATA[<div class="box">
<p>あいさつ（挨拶）の「あい」には、心を開くという意味、「さつ」には、その心に近づくという意味があります。要するに、あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、相手の心に近づいていく積極的な行為なのです。</p>
<img class="r" src="/img/ILM01_AB03007.jpg" width="150" height="133" alt="挨拶" />
<p><span class="emp">このように、挨拶は「あなたの存在を見つけました。よろしくお願いします」という人間関係をスタートさせるためのコミュニケーションの第一歩といえます。</span>ですから、自分では挨拶をしたつもりでも、小さい声で「どうも」とか「おはようございます」というだけでは、相手にきちんと伝わる挨拶とはいえません。<span class="blue">相手の目を見て、明るく、元気よく、心を込めてするのが挨拶の基本です。</span></p>
<p>また、社会人なら挨拶ができて当たり前ですが、挨拶のしかたによって、常に
自分や会社が評価されていることを忘れてはいけません。</p>
<p>特に新人の場合は、日頃の挨拶が、上司やお客さまの評価や第一印象に大きな影響
を与えることになります。</p>
<p><strong>挨拶の基本用語</strong></p>
<p>おはようごさいます</p>
<p>いらっしやいませ</p>
<p>答礼いたしました</p>
<p>少々お待ちくださいませ</p>
<p>申し訳ごさいません</p>
<p>恐れいります</p>
<p>かしこまりました</p>
<p>いつもお世話になっております</p>
<p>今後ともよろしくお願い致します</p>
<p>ありがとうごさいました</p>
<p>お疲れさまでした</p>
<p>お帰りなさい</p>
<p>お先に失礼いたします</p>
<p>感じのいい挨拶の基本は、相手の目を見て、明るく元気よく声をかけることです。
さらに、　「おはようございます。昨日はどうもありがとうございました」というように、挨拶の後に続けて感謝の言葉などを一言つけ加えるのも効果的です。</p>
<p><span class="emp">そして、挨拶は、いつでも、どこでも、すべての人に対してするようにしましょう。挨拶を返してくれる人だけに声をかけるのはよくありません。</span>たとえ、挨拶に応えてくれない相手でも、続けていれば必ず挨拶を返してくれるようになります。</p>
<p>挨拶をするタイミングもポイントです。相手より先に、自分から挨拶をすることが肝心。また、挨拶は、続けることもポイントといえます。<span class="red">挨拶をしたりしなかったりすると、「今日は機嫌が悪いのかな」「今日はいつもより感じがよくないな」というように、心や行動にムラがある印象を持たれます。</span></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_67.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010会社での挨拶言葉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020社内のビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:26:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お茶の出し方</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ocya002.gif" width="93" height="20" alt="人数の確認" /><br />
<div class="box">
<p>「お茶をお持ちしますが、○人分でよろしいでしようか？」</p>
<p>応接室等にお客さまをお通しした後、名指し人に確認をとる</p>
</div>
<img src="/img/ocya003.gif" width="38" height="19" alt="準備" /><br />
<div class="box">
<p>①お茶をいれる前に、手が汚れていないか、茶碗やカップにひび割れ等がないかを点検する。次に使用する茶碗と急須を温め、濃さが均等になるようそれぞれの茶碗に少しずつ「７～８分目まで注ぐ。このとき、茶托に乗せたまま注がないようにする。湯温は70度から80度程度が適温</p>
<p>②茶碗の底を拭き、運ぶ場所が遠いときには、茶碗と茶托は別々にお盆に乗せる。少人数のときは、茶碗と茶托をセットして運んでもいいが、人数の多いときは茶托をはずして人数分重ねて運び、出すときにセットする</p>
<p>③お茶をこぼしたときにも対処できるようフキンを用意</p>
</div>
<img src="/img/ocya004.gif" width="71" height="19" alt="お茶出し" /><br />
<div class="box">
<p>①お盆は両手で胸の高さに持って運ぶ。ドアをノックして「答礼します」と声をかけて入室。このとき、立ち止まって軽く会釈することを忘れない事</p>
<p>②お盆はいったんサイドテーブル、またはテーブルの入口側に置く。茶碗の底をフキンで拭き、茶托に乗せて両手でお客さまの邪魔にならない方向から出す</p>
<p>③テーブルが使えないときは、左手にお盆を持ち、右手で出す</p>
<p>④グラスの場合は先にコースターを置いてからグラスを乗せる</p>
</div>
<img src="/img/ocya005.gif" width="128" height="19" alt="お茶を出す順序" /><br />
<div class="box">
<p>上席のお客さまへ先に出し、自社の人間には後に出す</p>
</div>
<img src="/img/ocya006.gif" width="37" height="19" alt="退出" /><br />
<div class="box">
<p>お茶を出し終わったら、お盆を左脇につけて持ち、ドアのところでもう一度会釈をして部屋を出る</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_68.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030お茶の出し方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 21:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名刺交換の作法</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/meishi001.gif" width="38" height="19" alt="準備" /><br />
<p>名刺は必ず専用の名刺入れに入れておくこと。定期入れなどとの兼用は厳禁。内ポケットやバッグからすぐに取り出せるようにしておくこともポイント</p>
<img src="/img/meishi002.gif" width="201" height="19" alt="名刺を渡す時のマナー" /><br />
<p>①名刺は目下の者が先に渡すのが原則。訪問時などは訪問者の方が先に渡す</p>
<p>②複数と名刺交換する場合は、役職が上の人から順に名刺交換をする</p>
<p>③相手の名刺を扱うときには、その名刺が相手の分身だというくらいの心遣いが必要。名刺を折り曲げたり、テーブルの下に落としたまま気がつかないなどというのはもってのほか</p>
<img src="/img/meishi003.gif" width="110" height="19" alt="名刺の出し方" /><br />
<p><span class="blue">「はじめまして、○○社の××と申します」</span></p>
<p>立ち上がり、相手の正面まで近寄り、相手が見やすいように名刺を正面に向け、名前が隠れない位置を右手で持ち、左手を添える。社名・氏名を名乗りながら、胸から相手の胸へ名刺を差し出す。名刺入れをお盆がわりにして差し出す場合もある</p>
<p><span class="blue">「申し遅れました」</span></p>
<p>相手が先に名刺を出した場合は、あわてずに受け取り、一言添えて自分の名刺を速やかに差し出す。</p>
<img src="/img/meishi004.gif" width="147" height="19" alt="名刺の受け取り方" /><br />
<p><span class="blue">「頂戴いたします」</span></p>
<p>両手で、左手に右手を添えて受け取る</p>
<p>「失礼ですが、とのようにお読みすればよろしいのでしょうか」</p>
<p>名前が聞き取りにくい、もしくは読み方がわからないときには、その場で確認する</p>
<p><b>ＣＡＳＥ１</b></p>
<p>いただいた名刺は、面談の間テーブルの上に置くなどして、顔と名前を覚えるようにする。名刺入れの上にいただいた名刺を置くと、より丁寧な印象になる</p>
<p><b>ＣＡＳＥ２</b></p>
<p>名刺をいただいたまま立ち話をするような場合には、名刺を胸から下に下げないようにする。下へ下げると、つい名刺をもてあそぶようになるため</p>
<p><b>ＣＡＳＥ３</b></p>
<p>最後に頃合いをみて、丁寧に名刺入れにしまう</p>
<img src="/img/meishi005.gif" width="185" height="20" alt="名刺を複数で同時交換する時" /><br />
<p>①あらかじめ、相手の人数分の名刺を用意し、名刺入れの内側にはさんでおく</p>
<p>②自分の名刺を右手で差し出しながら、左手の名刺入れで、相手の差し出す名刺を受け取る</p>
<p>③いただいた名刺は、名刺入れの下で重ねて持つ</p>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_69.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040名刺交換</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 19:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス文書作成のポイント</title>
         <description><![CDATA[<img class="r" src="/img/ilm2007_02_0124-s.jpg" width="162" height="275" alt="ビジネス文書作成" />
<p>仕事上のコミュニケーションは主に口頭や電話、メールなどによって行われますが、その内容や用途によっては正式な文書にする必要があります。多くのビジネス文書には一定の形式があり、その基本を心得ておけばビジネスで通用するビジネス文書が簡単に書けるようになります。</p>
<p><span class="emp">文書によっては様式が定型化され、文面もマニュアル化されていることが多いので、それをアレンジして活用することもできます。</span></p>
<p>ビジネス文書には社外文書と社内文書がありますが、1件につき1文書、Ａ４判・横書きが基本です。ただし、挨拶状や案内状、招待状といった社外向けの社交・儀礼文書は縦書きが一般的です。</p>
<br />
<img src="/img/bunsyo001.gif" width="237" height="19" alt="ビジネス文書の基本的な構成" /><br />
<br />
<p>①文書記号・番号／文書管理と整理のために必要。</p>
<p>②発信日／文書を発信する年月日で、「作成日」ではない点に注意。</p>
<p>③受信者名／社外文書は会社宛てなら㈱のように賂さず、「○○株式会社御中」とし、個人宛てなら職名・氏名の後に「殿」を付ける。</p>
<p>④発信者名／社外宛ては、住所・電話番号、会社名と発信責任者の職名・氏名を書く。</p>
<p>⑤件名／文書の用件を簡潔にわかりやすく示す。</p>
<p>⑥頭語・前文／謹啓、拝啓などの頭語と、時候・安否・感謝などの言葉からなる。</p>
<p>⑦本文／前文と区別するために「さて」で始め、状況を説明した後、「つきましては」と用件の本題に入る。</p>
<p>⑧末文・結語／「まずは・・・」と、用件を改めて簡潔に述べ、頭語に対応した結語（敬具など）で締めくくる。</p>
<p>⑨記／「下記のとおり・・・」として、具体的項目をまとめる。</p>
<p>⑩添付書類</p>
<br />
<p>この後に「以上」として、文書の終わりを示します。</p>
<p><span class="red">なお、社内文書の場合には時候等の儀礼的な挨拶は不要で、末文・結語は省略し、件名の後、すぐに本題に入ります。</span>
<p><span class="emp">ビジネス文書は形式も大切ですが、的確でわかりやすい表現にすることが肝要です。</span>ビジネス文書を書くにあたってのポイントとして、以下の点が挙げられます。</p>
<br />
<p>▼５ＷＩＨを明確に／いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように。</p>
<p>▼結論を先に書く。</p>
<p>▼口語体で、現代かなづかいを用いる。</p>
<p>▼美辞麗句は避け、わかりやすい言葉で具体的に書く。</p>
<p>▼一つの文は、なるべく短くする。簡潔にまとめるには、要点を箇条書きにするほうが効果的。</p>
<p>▼適度に改行する。</p>
<p><strong>また、でき上がった文書には必ず目を通し、内容をチェックします。</strong></p>
<br />
<p>・件名と内容が一致しているか。</p>
<p>・内容に記載記載もれはないか。</p>
<p>・文意は一貫しているか。</p>
<p>・意味の曖昧な表現はないか。</p>
<p>・誤字・脱字はないか。</p>
<p>・名称や日付、数値に間違いないか。</p>
<br />
<p>チェックを済ませたら必ず上司の承認を得るようにします。とくに社外文書の場合は、個人名で作成したとしても、それは会社としての意を伝える文書です。</p>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_70.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ビジネス文書のマナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070手紙と文書</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 19:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お礼状の書き方</title>
         <description><![CDATA[<img class="r" src="/img/bsh1058-s.jpg" width="180" height="149" alt="お礼状の書き方" />
<p>お祝いや贈り物、お見舞いをいただいたり、取引先や人を紹介してもらったというように人から好意や尽力などを受けたら、礼状を送り、感謝の気持ちを相手に伝えます。</p>
<p><span class="red">礼状は、はがきでも構いませんが、出すタイミングにだけは注意しましょう。</span>好意を受けたら、その当日、遅くとも3日以内には礼状を出すようにしましょう。出すのが遅くなってしまった場合は理由も素直に書いたほうがいいでしょう。</p>
<p><span class="emp">礼状を書く場合に、もう一つ注意することは、その内容です。つい近況なども長々と書いてしまいがちですが、礼状の目的は、あくまでお礼です。</span>したがって、時候の挨拶を簡単に述べた後、あるいは頭語からすぐにお礼の言葉に入るようにし、別の用件に触れることは一切しないようにします。</p>
<p>礼状の宛名は原則として個人名です。仕事の関係でお世話になったとしても、感謝の意は個人に対して表わすのが筋というものです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_71.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040お礼状の書き方</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070手紙と文書</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 21:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>礼状の例文</title>
         <description><![CDATA[<p><b>●取引先紹介の礼状</b></p>
<p>拝啓</p>
<p>初夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</p>
<p>さて、先日は○○株式会社の○○部長様をご紹介くださいまして、誠にありがとうございました。</p>
<p>○月○日に○○様を訪問し、ご挨拶申し上げましたところ、大変好意的に応対していただきました。取引に関しては社内で検討のうえ、近日中にお返事をいただけることになっております。</p>
<p>まずは取り急ぎ御礼申し上げます。</p>
<p>敬具</p>
<br />
<p><b>●出張先でお世話になった会社への礼状</b></p>
<p>拝啓</p>
<p>時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。</p>
<p>さて、先日御地に出張しました析には、いろいろご配慮いただき誠にありがとうございました。</p>
<p>おかげさまで短い出張期間ながら多くの成果を上げることができました。</p>
<p>これもひとえに貴社の格別なご高配の賜と存じ、厚く御礼申し上げます。</p>
<p>何とぞ今後ともよろしくご支援のほどお願い申し上げます。</p>
<p>まずは取り急ぎお礼まで。</p>
<p>敬具</p>

<b>●お歳暮の礼状</b></p>
<p>拝啓　年の瀬も押しつまり、何かとご多忙のことと存じます。</p>
<p>さて、本日は結構なお歳暮の品をお届けいただきまして誠にありがとうございました。いつもお心にかけていただき、恐縮いたしますとともに、厚く御礼申し上げます。</p>
<p>早速賞味させていただきます。</p>
<p>時節柄、皆様にはご自愛のほどお祈り申し上げます。</p>
<p>取り急ぎお礼のごあいさつまで。</p>
<p>敬具</p>]]></description>
         <link>http://www.tisyk.com/2009/06/post_72.html</link>
         <guid>http://www.tisyk.com/2009/06/post_72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040お礼状の書き方</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070手紙と文書</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 21:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

