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席順と勘定

席順と勘定

日本料理の場合の席次は、床の問の位置が重要なポイントになります。床の聞かあれば、それを背にして座るのが主客となり、その真向かいが接待側の席になります。床の間のない和室の場合は、一番奥が主客席で、入り口に近い席が接待側と考えればいいでしょう。

最近は部屋のブザーや電話で注文が出せるので、いちいち席を立つ必要はありませんが、注文、支度、勘定などをしやすい場所が接待側の席と考えればいいでしょう。中国料理や西洋料理の場合も左図が基本的な席順ですので、マナーとして覚えておきましょう。

なお、飲食が済んだ後の支払いについては、店との金銭の受け渡しを絶対に客に見せないようにします。金銭の受け渡しを客が見れば、先刻までの会食が何か生々しい現実を突きつけられた感じにもなるし、古来、金銭というものは賤しいものという慣習が残っているからです。

店に予約を入れた時点で請求書を郵送してくれるように頼んでおくとか、洗面所に立った析に済ませてしまうなど、支払いもスマートに行うことがビジネスマナーとして欠かせないことの一つです。

上座と下座の席次マナー

席次の基本

・お客様は上座(原則として出入り口から遠い席)

・役職の上のお客様から順に座っていただく

応接室・会議室の上座と下座

応接室・会議室の上座と下座

絵がかけてある場合は、絵を正面から見ることのできる位置が上座です。

補足:応接室の席次

車での上座と下座

車での上座と下座

専属のオーナードライバーがいる場合といない場合で変わってきます。

補足:自動車の席次

新幹線での上座と下座

新幹線での上座と下座

席が3つ並んでいるときは真ん中の席が下座です。

関連項目:エレベーターの席次

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