ビジネスマナーガイドTOP >  電話の応対 >  電話のかけ方 > 

スポンサードリンク

電話のかけ方

電話のかけ方

電話をこちらからかけるということは、相手の時間を割いているのですから、無用に長くならないように用件を簡潔に要領よく話すことを心がけましょう。そのためには事前に要点を順序だてて整理しておき、そのメモを見ながら話すようにするといいでしょう。

まず、用件を確認してから受話器を取ります。電話番号を確かめ、間違いのないようにボタンを押します。

先方が出たら、社名と自分の名前を告げて、取り次回をお願いします。名指しの相手が出たら、名前を述べ、「いつもお世話になっております」と挨拶します。どんなに親しい相手であっても、時候の挨拶や近況報告などは簡単に済ませ、本瀧口入るようにします。「いま、よろしいですか」と、相手の都合を聞くと丁寧になります。用件はメモを見ながら簡潔に要領よく話します。

相手が不在のときは、伝言を頼むか(取り次いだ人の名前を間いておく)、戻る予定の時間を聞き、改めてかけ直す旨を伝えます。相手の立場が上の場合や直接話したほうがいい内容のときは、かけ直すほうが失礼にならないからです。

用件を終えたら、「よろしくお願いいたします。失礼します」と挨拶し、相手が受話器を置くのを確かめてから静かに自分のほうの電話を切ります。

スポンサードリンク

   前のページ【 電話応対のルール 】    次のページ【 電話の受け方

ビジネスマナーガイドTOP >  電話の応対 >  電話のかけ方 > 

インフォメーション

サイト内検索