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部屋への出入り椅子の掛け方

椅子の掛け方

広いオフィスでは必要ないかもしれませんが、一般に部屋に入るときは必ずノックをし、中の応答を確認してからドアを開けるのが基本です。そして「失礼します」と言って中に入り、ドアに向いて閉めるようにします。決して後ろ手で閉めてはいけません。

また、退出するときもドアの前で一礼し、部屋の中を向いてドアを閉めます。言うまでもなくドアの開け閉めは、バタンと音をさせないように静かに行います。

椅子に座るときは、椅子の背を静かに引き、ゆっくり腰を下ろします。座っているときは、背筋を伸ばし、胸を張った姿勢がきれいに見えます。深めに腰を掛けても、背もたれには寄りかからないようにしましょう。仕事中であっても、デスクにもたれるように前かがみになっていると、かえって疲れやすいので、背筋を仲はした姿勢を心がけましょう。

応接室などで相手と対面しているときも、背もたれにだらしなく寄りかからないようにします。足を組むことはもちろん、腕組みもいけません。立つときに「どっこいしょ」は厳禁。軽く椅子に手を置き、静かに立ち上がります。このとき忘れがちなのは椅子を元に戻すことです。

ソファーの場合はともかく、普通の椅子であればテーブルの下に静か見失しておきます。他の人の手を煩わせないため、また次の人が気持ちよく利用できるように、さりげない気配りも忘れないようにしましょう。

会議出席のマナー

会議出席のマナー

いろいろな会議があります。会議に参加する人数も数名から数十名のものまで多岐にわたっています。また、直接的に利潤追求を目的としたものから、福利厚生、社会貢献を目的としたものまであります。

いずれの会議に出席するとしても、会議に出席する人材に選ばれたということは、出張と同様に、一人前のビジネスマン、ビジネスウーマンとして認められた証左であると思ってもいいでしょう。

それはさておき、会議に出席するビジネスマナーとして、まず絶対に遅刻してはいけません。そして、会議が長引く場合を考慮して、会議終了の予定時回後二時間は特別な事由がない限り、他社の人とアポは入れないようにしておいたほうが無難です。

会議では、人の発言は真摯に聴き、絶対に話の途中で質問・反論を入れてはいけません。自分の意見は正々堂々とはっきりと結論から先に述べ、あとで5WIHを踏まえて補足説明を簡潔に述べるようにしましょう。

ダラダラと要領を得ない発言は、他の出席者の貴重な時間を奪うだけでなく、なんと程度の低い奴という格闘を押されかねませんから、十分な注意が必要です。

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