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休暇を取るときのマナー

休暇

休暇を取りたいときは、なるべく早めに上司に申し入れて許可を得ます。会社によっては「休暇届」の提出を定めているので、その場合は所定の用紙に記入して上司に届け出ますが、その日程で休みが取れるか事前に打診し、許可を得てから提出します。

それというのも、自分では休暇を取っても仕事には差し支えがないと思っていても、職場全体の業務の進捗状況を目々把握し、調整を図っている上司から見れば、その日はまずいという場合がありえます。したがって、たとえ一目だけの休暇でも必ず上司に伺いをたてることは基本的なマナーであり、許可を得たあとで正式に書面で届け出をするものです。

とくに1週間とか10日間といったように長期の休暇を取るときは、職場が多忙になる時期を避けることは当然です。自分の担当業務はそんなに忙しくないとしても、一人が休めば、その負担は少なからず職場の人たちにかかります。したがって自分の都合だけで休暇日程を決めてしまわず、自分の仕事に支障がなく、職場にもあまり迷惑がかからない時期を選択して、早めに上司に打診するようにします。

休暇日程が決まったら、その問の業務調整を行い、同僚などに進行管理を引き継ぎ、それを取引先の担当者などにも連絡しておきます。万一に帽えて、休暇期間中の連絡先も上司や同僚に伝えておきましょう。

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