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遅刻・早退・欠勤のマナー

遅刻・早退・欠勤のマナー

会社はチームワークが基本です。丁人が勝手な行動をとると、仕事の進行に影響が出ます。遅刻・早退・欠勤などするときは、そのことを常に白覚しておく必要があります。

会社に遅刻しないことは組織で働く者の基本ですが、役所に用があるとか病院に行くといった理由で、どうしても遅刻せざるをえない場合があります。

事前に予定がわかっているときは、その時点で上司に申し入れて許可を得ます。前日に再度、「明日の出勤は○時頃になりますので、よろしくお願いいたします」と伝えておけば万全です。

当日に緊急の用ができたとか事故があった、あるいは寝坊したなどで遅刻をするときは、できるだけ早く上司に電話を入れます。そして出社したら、きちんと事実を報告し、遅刻したことを職場の人たちに謝ります。寝坊であっても言い訳は見苦しいだけです。

早退の場合も、事前にわかっていれば前日までに上司の許可を得ておき、当日、急にその必要が生じたときは用件なり事情を話し、許可を得ます。仕掛かりの仕事で当日に処理すべきことがあれば同僚などに頼み、きちんと引き継いでから帰るようにしましょう。

急用などで欠勤するときも必ず連絡を入れます。

私用外出のマナー

私用外出のマナー

勤務時間中に私用で外出することは、できるだけ避けるべきですが、やむをえず外出するときは必ず上司の許可を得なければなりません。ほんの少しだからいいだろうと勝手に出かけてしまっては、単なるサボリと思われかねません。

また、取引先から本人宛てに電話が入った場合など、職場の人も的確な返答ができず、困惑してしまいます。それでは職場だけでなく他社からも信頼されなくなります。私用外出するときは上司に一言断わり、用件や行き先、戻る時間を伝えます。戻りの時間は極力守らなければなりませんが、都合で遅くなるような場合は必ず上司に連絡を入れ、何時ごろになるかを改めて伝えます。

そして外出から戻ったら、「ただいま帰りました」と挨拶することは言うまでもありません。基本的に私用外出が許されるのは、あくまでやむをえない理由のときです。したがって、たとえば個人的に付き合っている友人が会社の近くまで来たからと連絡してきても、昼休みや退社後に会うようにするとか、銀行や歯医者なども昼休みを利用して行くなど、できるだけ勤務時間内に私的な用を入れないように努めることが肝要です。

また、社内の他部署に出かけるなど長く席をはずすときは、周りの人に行き先と用件を伝えておくことは職場における最低限のマナーです。

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