「お茶をお持ちしますが、○人分でよろしいでしようか?」
応接室等にお客さまをお通しした後、名指し人に確認をとる
①お茶をいれる前に、手が汚れていないか、茶碗やカップにひび割れ等がないかを点検する。次に使用する茶碗と急須を温め、濃さが均等になるようそれぞれの茶碗に少しずつ「7~8分目まで注ぐ。このとき、茶托に乗せたまま注がないようにする。湯温は70度から80度程度が適温
②茶碗の底を拭き、運ぶ場所が遠いときには、茶碗と茶托は別々にお盆に乗せる。少人数のときは、茶碗と茶托をセットして運んでもいいが、人数の多いときは茶托をはずして人数分重ねて運び、出すときにセットする
③お茶をこぼしたときにも対処できるようフキンを用意
①お盆は両手で胸の高さに持って運ぶ。ドアをノックして「答礼します」と声をかけて入室。このとき、立ち止まって軽く会釈することを忘れない事
②お盆はいったんサイドテーブル、またはテーブルの入口側に置く。茶碗の底をフキンで拭き、茶托に乗せて両手でお客さまの邪魔にならない方向から出す
③テーブルが使えないときは、左手にお盆を持ち、右手で出す
④グラスの場合は先にコースターを置いてからグラスを乗せる
上席のお客さまへ先に出し、自社の人間には後に出す
お茶を出し終わったら、お盆を左脇につけて持ち、ドアのところでもう一度会釈をして部屋を出る
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