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挨拶とは

あいさつ(挨拶)の「あい」には、心を開くという意味、「さつ」には、その心に近づくという意味があります。要するに、あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、相手の心に近づいていく積極的な行為なのです。

挨拶

このように、挨拶は「あなたの存在を見つけました。よろしくお願いします」という人間関係をスタートさせるためのコミュニケーションの第一歩といえます。ですから、自分では挨拶をしたつもりでも、小さい声で「どうも」とか「おはようございます」というだけでは、相手にきちんと伝わる挨拶とはいえません。相手の目を見て、明るく、元気よく、心を込めてするのが挨拶の基本です。

また、社会人なら挨拶ができて当たり前ですが、挨拶のしかたによって、常に 自分や会社が評価されていることを忘れてはいけません。

特に新人の場合は、日頃の挨拶が、上司やお客さまの評価や第一印象に大きな影響 を与えることになります。

挨拶の基本用語

おはようごさいます

いらっしやいませ

答礼いたしました

少々お待ちくださいませ

申し訳ごさいません

恐れいります

かしこまりました

いつもお世話になっております

今後ともよろしくお願い致します

ありがとうごさいました

お疲れさまでした

お帰りなさい

お先に失礼いたします

感じのいい挨拶の基本は、相手の目を見て、明るく元気よく声をかけることです。 さらに、 「おはようございます。昨日はどうもありがとうございました」というように、挨拶の後に続けて感謝の言葉などを一言つけ加えるのも効果的です。

そして、挨拶は、いつでも、どこでも、すべての人に対してするようにしましょう。挨拶を返してくれる人だけに声をかけるのはよくありません。たとえ、挨拶に応えてくれない相手でも、続けていれば必ず挨拶を返してくれるようになります。

挨拶をするタイミングもポイントです。相手より先に、自分から挨拶をすることが肝心。また、挨拶は、続けることもポイントといえます。挨拶をしたりしなかったりすると、「今日は機嫌が悪いのかな」「今日はいつもより感じがよくないな」というように、心や行動にムラがある印象を持たれます。

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