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電話応対での敬語の使い方

ビジネス電話は、お客様とのコミュニケーションの第一歩です。その応対の善し悪しが会社のイメージを決定すると言ってもよいくらいです。つまりあなたの電話応対は、会社のイメージや実際のビジネスの成果に大きな影響力を持っているのです。

その電話応対にも敬語は欠かすことのできないツールとなります。また、さまざまな人のいる職場では、相手の立場や地位に応じた「言葉遣い」が要求されます。時(T)、場所(P)、状況(O)に合わせた「話し方」ができるかできないかが人間関係にも影響を及ぼすのです。

電話応対での敬語の使い方

電話は、ジェスチャーといったような身体や表情でのコミュニケーションはできません。ですから、より丁寧な言葉遣いを心がけるようにしなければならないのです。そのためにも日常の会話にはない応対敬語などを上手に使いこなすことが必要になります。

電話での応対用語

電話では相手に気持ちよく話してもらえるように、自分からうまく会話を進めてい ための心遺いが必要です。その代表的なものが以下の挨拶語になります。

①おはようございます

②いつもお世話になっております

③少々お待ちください

④お待たせいたしました

⑤恐れ入ります(が)

⑥申し訳ございません(でした)

⑦お願いいたします

⑧失礼いたします(ました)

これらさえ押さえておけば、ずいぶん楽な電話応対ができるようになります。しかし、この応対用語は使い慣れた頃に口先だけのものになりがちです。電話は顔が見えていない分、言葉一つひとつがとても大切です。気持ちを込めることを忘れないでください。

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