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部屋への出入り椅子の掛け方

椅子の掛け方

広いオフィスでは必要ないかもしれませんが、一般に部屋に入るときは必ずノックをし、中の応答を確認してからドアを開けるのが基本です。そして「失礼します」と言って中に入り、ドアに向いて閉めるようにします。決して後ろ手で閉めてはいけません。

また、退出するときもドアの前で一礼し、部屋の中を向いてドアを閉めます。言うまでもなくドアの開け閉めは、バタンと音をさせないように静かに行います。

椅子に座るときは、椅子の背を静かに引き、ゆっくり腰を下ろします。座っているときは、背筋を伸ばし、胸を張った姿勢がきれいに見えます。深めに腰を掛けても、背もたれには寄りかからないようにしましょう。仕事中であっても、デスクにもたれるように前かがみになっていると、かえって疲れやすいので、背筋を仲はした姿勢を心がけましょう。

応接室などで相手と対面しているときも、背もたれにだらしなく寄りかからないようにします。足を組むことはもちろん、腕組みもいけません。立つときに「どっこいしょ」は厳禁。軽く椅子に手を置き、静かに立ち上がります。このとき忘れがちなのは椅子を元に戻すことです。

ソファーの場合はともかく、普通の椅子であればテーブルの下に静か見失しておきます。他の人の手を煩わせないため、また次の人が気持ちよく利用できるように、さりげない気配りも忘れないようにしましょう。

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