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立ち居振る舞い

立ち居振る舞い

立ち居振る舞いも、その人の印象を大きく左右します。立つ、歩く、座る、おじぎをするといった基本的な姿勢や動作がきびきびしていると、周囲から好感を持たれます。立った姿勢は背筋をきちんと伸ばし、胸を張り、足をそろえます。そして、あごを引いて、肩の力を扱き、視線は相手の目をやさしく見ます。歩くときも同じように背筋を伸ばして、まっすぐ前を見て颯爽とすぎます。

両手は物を待っていなければ、軽く前後に振るようにします。座る、おじぎをするといった姿勢も同様で、背筋を伸ばして一つの動作をきちんと行うことが、きびきびした印象につながります。必ず一つの動作を終えたら次の動作に移るといったように、はっきりした動作を心がけましょう。

人と対面するときに腕組みをしたり、足を組んだりするのは失礼にあたります。

もちろんポケットに手を入れた姿勢で話を聞くことなどは絶対にやめるべきです。また、これは男性に多いといっても過言ではありませんが、貧乏ゆすりのくせは相手をいらだたせるだけなので、意識して貧乏ゆすりしないように気をつけましょう。

きびきびした動作とともに、ちょっとした表情やしぐさ、視線も大切です。無表情であったり、視線を足元に向けていたり、そっぽを向いていたのでは、相手は不愉快に思います。笑顔で、相手の目を見て話すことは、立ち居振る舞いをより美しくしてくれます。

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