ビジネスマナーガイドTOP >  接待でのビジネスマナー >  接待の基本 >  接待の受け方

スポンサードリンク

接待の受け方

接待の受け方

企業は営利団体であり、利潤追求が使命です。その利潤を追求する行為がビジネスなのです。そのビジネスは発注業者と受注業者によって成り立っています。

さらに発注業者もどこかの段階では受注業者であり、受注業者もどこかで発注業者になっています。言うまでもなく、発注業者のほうが受注業者よりも強い立場に立ちます。そこで受注業者は発注側に対して接待という行為に出ることで、より多くの仕事を受注しようとしますしかし、だからといって接待を受けるのは当然とばかりに、横柄な態度をとることは慎まなくてはいけません。

接待を受ける際にもマナーは必要です。

まず、指定された時間の5分前には着席できるようにすること。遅刻をしてはいけませんが、といって指定された時間の15分も前に出向いては、相手が準備中の場合もあり、かえってマナー違反になってしまいます。また、上席を勧められたら、「失礼します」と会釈をして着席するようにします。

あくまで会社の代表として、この場に着席しているという真摯な態度で対応することです。言葉遣いは丁寧語を基本として、会社の機密事項以外は胸襟を開いて歓談に努めます。また、間違っても自分から飲食の追加注文をしたり、二次会を要求したりしてはいけません。

スポンサードリンク

前のページ【席順と勘定】    次のページ【接待を受けた後の対応

ビジネスマナーガイドTOP >  接待でのビジネスマナー >  接待の基本 >  接待の受け方

インフォメーション

サイト内検索