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飲食の接待をする場合

飲食の接待をする場合

飲食の接待は以下の項目を踏まえたうえで行うと、スマートな接待になります。

日時の設定/できるだけ早い時期に日程を決めます。

遅くとも二上二週間前に、相手の都合のよい日時を選択してもらいます。

相手の好む料理・嗜好品/事前に相手の好む料理をリサーチしておき、「当日は和食でいかがでしょうか」といったように水を向け、相手の同意を得ておきます。

場所の設定/相手の帰路を考えて店の設定をします。電話予約だけでなく、できれば事前に店に行って接待の旨を告げ、当日はよろしくと頼んでおきます。

土産品の選定/接待をされた側が印象に残るものに、土産があります。その店で上産品を調達できる場合もありますが、できれば、かさばらず持ち運びも簡単な軽い菓子類や食品類を事前にデパートなどで購入しておきます。

二次会の設定/二次会に行くか行かないかは、そのときの興の乗り方にもよりますが、二次会の店は、方向がまったく違う場合を除いては相手に選んでもらうほうがいいでしょう。自分たちの行きつけの店では、相手にとっては初対面のぎこちなさが残ってしまいます。その点、相手の行きつけの店であれば、気分よく飲んで過ごしてもらえます。もちろん支払いはこちら持ちであることは言うまでもありません。

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