ビジネスマナーガイドTOP >  会社訪問のマナー >  応接室の席次 >  応接室への案内

スポンサードリンク

応接室への案内

応接室への案内

応対の仕方で、訪問者は会社全体の雰囲気を感じ取るものです。気持ちのよい応対をするためには、出迎えと応接室への案内が、まず大事です。来客があったら、ロビーなどで長く持たせることはせず、すぐに笑顔で出迎えて応接室に案内するようにします。

案内の仕方のポイントは、来客に自分の後ろ姿を完全に見せないように歩くことです。廊下の中央を来客に歩いてもらい、自分はその斜め二大二歩前を歩くようにして誘導します。廊下の曲がり角や階段などでは振り返り、進む方向を軽く手で示します。階段も誘導する側が先に昇り降りするのが普通ですが、女性の場合、昇りのときは来客を先にして、その斜め後ろを歩く形でも構いません。そして階段が終わる二大二没前で来客の斜め前に行き、「こちらです」と示しながら応接室まで案内します。

応接室の前に来たら、「空室」の表示になっていても、まずドアをノックし、中に人がいないか確認してからドアを開けます。ドアの開け閉めも社員の役目です。外開きのドアなら、開けたドアを押さえながら来客を先に中に通し、内に開く場合は先に入ってドアを押さえ、「どうぞ」と言って来客を招き入れます。応接室では上座を片手で軽く示し、「どうぞおかけください」と声をかけます。担当者を呼ぶ場合は、「○○はすぐにまいりますので、少々お待ちください」と一礼し、静かにドアを閉めて退出します。

スポンサードリンク

前のページ【女性の服装】    次のページ【髪型

ビジネスマナーガイドTOP >  会社訪問のマナー >  応接室の席次 >  応接室への案内

インフォメーション

サイト内検索