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携帯電話のマナー

携帯電話のマナー

携帯電話は、いまや現代人の必需品ともなっています。しかし、どんなに便利なツールでも時と場所をわきまえない使用は、周りの人にとって迷惑な代物でしかありません。

携帯電話は電源を入れておくだけで電磁波を発しています。この電磁波は、ペースメーカーなどの医療機器、航空機の計器類などに大きな影響を及ぼすといわれています。したがって飛行機や列車、電車、バスなどを利用する際に携帯の電源を切ることは、もはや常識です。また、病院などの医療機関は言うまでもなく、ホテルや図書館、劇場、レストランなど多くの人が集まる場所では携帯の使用を制限したり持ち込みを禁止しています。

狭い電車内などでの使用を制限するのは、一方の声だけが聞こえる会話というのは単なる騒音としか耳に入らず、人をいらだたせる而もあるからです。そこでメールなら構わないと勘違いしてか、ピッピッとやっている人がいます。場所をわきまえない携帯の利用は人の生死にもかかわる問題だということを認識し、どうしても便いたいなら電車を降りるか建物の外に出てからにするべきです。

また、重要な会議の席上や他社を訪問した際も、電源を必ず切ることを忘れないように。会議や打ち合わせの途中で突然携帯が鳴っては、座をしらけさせ、仕事のスムしスな進行の妨げになるだけです。もちろん自動車を運転しながらの携帯使用は法律違反です。

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