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私用電話のマナー

私用電話のマナー

最近はほとんどのビジネスマン、OLは携帯電話を持っています。そんな状況で「私用電話のマナー」なんて、まったくナンセンスなテーマと思う人がいるかもしれません。しかし実際には、きわめて重要なビジネスマナーがそこに隠されています。

学生時代のクラス会に出席した析に会社の名刺を渡したり、友人や知人、ふだんよく行く飲食店、はたまた親類縁者・兄弟姉妹にと、けっこう会社の名刺はばらまかれています。その結果、プライベートな電話が会社に入ることにもなります。そうした電話加入ったら簡潔に話を切り上げるか、込み入った内容なら、こちらからかけ直す旨を折り返して切ることが、公の場としてのオフィスでの対応であり、職場の人に対するマナーです。

極端に言えば、親兄弟姉妹でも緊急の連絡以外は会社に電話をしないように伝えておくべきです。また、プライベートの付き合いの場合は名刺交換の析に携帯電話の番号を書き込むか、やたらに名刺を渡さないようにすることです。プライベートで渡す名刺は自分の分身だとして、本当に信頼のおける人に渡すものであるくらいに考えておきましょう。

つまらない長電話をした結果、「いったい、こいつは何を考えているのだ」と上司や先輩社員に思われたら、それだけで社会人失格の格闘を押されかねません。もちろん、仕事中に自分から私用電話をかけるなどもってのほかです。

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