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上司の誘いを受けた後

上司の誘いを受けた後

ただ、周りの人がいる前で前夜のお礼をいうのは、あくまでもプライベートなことですから避けるべきでしょう。二人の飲食が単なる交歓であったとしても、第三者から見れば、いったいそこで何を話したのだろうかと、妙な勘繰りを起こされかねません。

誰にもはばかることのない飲食であっても、会社という組織の中にあってはこのようなことに十分配慮することが社会人のマナーというものです。人間には、どうしても好き嫌いがあるし、まして組織内に派閥的なものが存在するような場合はなおさらです。そこまで配慮することができるようになれば、もう完全に大人のマナーを習得したと言ってもいいでしょう。

そして、飲食をした次の目は絶対に遅刻をしてはいけません。つい楽しく深酒をし、二目酔いで起きるのが辛くても、シャワーを浴びて心身をシャキッとさせ、元気よく出社することが組織人としてのマナーです。そうすることの積み重ねが信頼を増し、周りからも頼りにされる人間と評価されていくわけです。

また、特定の上司から何回となくご馳走になっている場合、いつも上司に勘定を任せるのも考えものです。5~6回に一度くらいは「自分にも払わせてください」といった言葉をかけるべきでしょう。上司が「いいから」と断わっても、言葉として添えるべきですし、実際にそれに対処できるだけのお金は持っておくようにしたいものです。

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