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上司の誘いを受ける場合

上司の誘いを受ける場合

上司の誘いを受けるときは、まず笑顔で「喜んでお供をさせていただきます」と元気に返事をしましょう。誘ったほうも明るく二つ返事で応答されれば悪い気はしないし、気分も乗るというものです。

飲食に上司が誘ってくれるということは、それだけあなたを好意的に見てくれていると考えてもいいでしょう。上司も人間ですから、仕事以外のプライベートの時間を割いて飲食に誘うということは、それだけあなたに心を開いてくれている証拠でもあります。

それに対しては長幼の序をわきまえて胸襟を開きたいものです。つまり、酒の上だといっても上司と部下の立場をわきまえ、上司の話を聞くことが大切です。たとえ仕事以外の話であっても、すべて自分の栄養になるものと考えて前向きに聞く姿勢をとります。

もちろん話題のすべてが拝聴に値するものばかりではなくとも、誘ってくれている行為に対しては感謝の念を忘れてはいけません。そして、別れ際には「今晩はごちそうになりまして、本当にありがとうございました」と明るく、はっきりと言うことも忘れないようにしましょう。

翌日は出社したら、まず上司の席まで出向き、「昨晩は楽しい時間をつくっていただきましてありがとうございました」と丁重にお礼を言うことも大事なマナーの一つです。

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