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退社時のマナー

退社時のマナー

終業時間が来たとたんに仕事を途中でパタッと止め、さっさと帰り支度を始めるのは一人前の仕会人のやることではありません。もちろん、いつまでもだらだらと仕事をしているのは問題ですが、切りのよいところまで仕事を進め、翌日の仕事や資料を確認してからパソコンや書類を閉じるようにします。

書類は机の上に出したままにしないで、きちんと引き出しに入れます。ペンなどの筆記具も片づけ、机の上にはパソコンと電話しか置かないくらいの気持ちで整理して、一日の区切りをつけたいものです。

このとき、バタバタと音を立てて書類をしまったり、椅子をがタンと机の下に入れるようなことはしてはいけません。約束などがあって急いでいると、つい片づけも騒がしくやってしまうものですが、まだ仕事で残っている人には迷惑なだけです。退社時にも職場の人への心配りを忘れないようにしましょう。

退社するときは「お先に失礼します」と、きちんと挨拶をします。黙って帰ってしまうのはマナー違反なだけでなく、そのあとに本人に電話などが入った場合、対応に困ってしまいます。また、他の人から「お先に失礼します」と挨拶されたら、「お疲れさまでした」という言葉を途すのが一般的です。

ちなみに「ご苦労さま」は、目上の人が目下の人に使う言葉です。したがって上司や先輩に対しては使わないように注意しましょう。

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