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メールのマナー

メールのマナー

社内外の情報通信手段として、電子メールが普及しています。電話と違い、時間を気にすることなく相手とコミュニケーションが図れることから、緊急の用件以外はメールで情報をやりとりすることが一般的になっていますが、一方で、そのマナーも問題になってきています。

その一つは私的利用です。勤務中に私用メールを送る人も増えています。これまた電話と異なり、パソコンに向かっているだけでは業務に関係あるのか私的利用なのか、わかりません。海外の企業ではインターネットの私的利用は、勤務怠慢とされるようですが、日本企業の場合は勤務時間中の私用電話は禁止しているのに、ネット利用に関しては、あまり制約がないようです。

しかし、やはりメールも電話と同じです。規則がなくても、公私の区別は自らきちんとつけ、度の過ぎた私的利用は慎むことが企業人の基本的な姿勢です。個人的なメールを送るのは、勤務時間外の携帯か、自宅のパソコンを使うようにしましょう。

また、業務利用といっても、すぐ近くにいる上司に「明日、休暇をください」などとメールで許可を得るのも考えものです。何事も便利だからとメールに頼るのではなく、直接的なコミュニケーションも職場内ではとくに大切だということを認識すべきです。

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